なごや下町商店街ムービー Official Site

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「なごや下町商店街ムービー」は、こんな映画です!

人と人とのつながりが見えるまち・名古屋の魅力を、「超ド級・商店街コメディー」で全国へ発信!

この企画の立案動機は…
“「商店街」と「おせっかい」こそ、少子高齢化社会の課題を解決する切り札である !? ”ということを、人と人とのつながりを大切にするまち・名古屋から発信したい!
その手法として…
円頓寺商店街とその周辺を舞台としたオリジナル脚本による映画を製作し、全国で公開します。
映画を通じてPRできるものとは…
名古屋開府400年の面影を今に伝える円頓寺・那古野・堀川が主な舞台となる他、名古屋城、名駅、明道町、美濃路、広小路、栄など、名古屋の魅力を余すところなく伝えます。
その手法として…
円頓寺商店街とその周辺を舞台としたオリジナル脚本による映画を製作し、全国で公開します。
公開予定は…
2010年10月の名古屋先行上映を目指します。全国公開については、映画関係者の皆さんに相談しながら、一般映画館で上映される興行映画としての成功を目指します。
その効果は…
円頓寺・那古野・堀川はもちろん、映画に登場する街や施設にたくさんの人びとが訪れます。

~あらすじ~

小学校4年生の和也は、東京生まれの東京育ち。かっこいいパパと、若くてかわいいママの愛情を一身に受け、何不自由のない幸せな暮らしでした。ところが、お父さんの浮気で、環境が一変。烈火のごとく怒ったママは、和也を連れて実家のある名古屋の円頓寺商店街へ・・・。いわゆる別居です。
大人の事情で、環境が変わってしまった和也だけど、思いのほかこの事態を楽しんでいる様子。その理由は、ズバリ 「円頓寺商店街」 そのものなのです。
空き店舗が増え、往時のにぎわいとまでは行かないまでも、しぶとく、たくましく生き残ってきたお店とその個性的な店主たちが醸し出す独特の空気感は、団地育ちの和也にとって、どんなテーマパークよりも刺激的な場所なのであります。
この映画は、噂好きで、身勝手なところはあるけれど、お人よしで、正義感が強い円頓寺商店街の人々が織りなす、とんでもなく 『おせっかいな』 物語。さてさて、 『宇宙一』のスケールとなった今回のおせっかいは、果たして誰に向けられるのでしょうか?
幸せ気分満載の映画なのです。